都会の喧騒を離れた閑静な高級住宅街、令子は美容院の帰り道、やくざ者の辰男に襲われた。以来脅迫的に肉体関係を続ける令子は、辰男の呼出しに応じたホテルで、偶然にカメラマンの夫正二が使っているモデルと夫の友人の北沢に会ってしまった。辰男は令子との関係を続けるため北沢を消す役を買ってでるが、しかし皮肉なことに間違えて正二を刺してしまう。病院で令子は北沢から、辰男が警察に捕まった事を知らされ、彼とのつながりを一切話さないからと肉体を要求された。正二は下半身不随となり、令子の献身的な看護に感謝するが、愛する妻の不貞を知り、人間不信となり自ら沈黙の世界へと入っていった。寒風が吹く、海辺の小さな別荘に物言わぬ人になった正二は、車椅子に乗り妻令子をともない、すべてからの逃避に閉じこもるのであった。
夏の高原を少年が駈ける。蝶のコレクター、伸之である。ここ秩父の山すその町に伸之の母が療養生活を送っており、伸之は見舞いをかねて、蝶を取っているのだった。ギラつく陽光、むせかえる草いきれ。伸之は躰の火照りをおさえきれず、素裸になってマスターベーションにふけり始めた。その時、一匹の蝶が眼の前をかすめた。珍蝶、キマダラルリツバメだ。蝶は少年の体液の匂いを慕うように舞い、飛んでいった。素裸のまま蝶を追って、元に戻ってくると、可愛い少女が伸之のシャツとズボンを着けて駆け去っていった。数日後、伸之は、あの少女、ルリ子からの手紙を受け取った。精神病院に無理矢理監禁されているので助けてほしいというのだった。半信半疑の伸之だったが地図をたよりに出かけて行くと、確かに病院は存在し、ルリ子はいた。伸之は危険を犯してルリ子を救出したが、彼女は気まぐれな蝶のように途中で消えて...
石桥茶子(铃木美咲 配音)是一个普通的中学生,和其他的同龄人一样,个性朴实的她过着每日两点一线的生活。学校的生活虽然一成不变,但有着好友们的陪伴,日子却并不难熬,但有一件事情令茶子十分的在意,那就是这个坐在自己身旁的同桌柴犬子(佐佐木未来 配音)。
虽然身着水手服,说着和自己一样的语言,但无论从外表还是行为上来看,柴犬子都是一只不折不扣的雌性柴犬。可是,除了自己,周围的同学们似乎都没有发现她的异常。如果就此提出疑问,或许会被当成怪人也说不成,更糟糕的是,自己的行为可能会伤害到积极融入班级中的柴犬子。说还是不说?茶子陷入了深深的矛盾之中。
昭和25年,正是二战结束之初。曾经的贵妇人鹿内玲子(谷ナオミ 饰)家道寥落,父亲患病在床,丈夫得治(花上晃 饰)的企业举步维艰。为了帮丈夫筹措资金,玲子不得不抛头露面,拜托当年家中的司机山本吾平(高桥明 饰)借款。得治的妹妹琉璃子(水城ゆう 饰)对待嫂子雍容高贵的做派不以为然,因此设计让美国大兵侮辱了玲子,而这不堪的场面刚好又让山本看在眼里。
备受侮辱的玲子决定投海自杀,关键时刻却让山本拦下。山本从早年间便暗恋这位华贵的小姐,却囿于身份卑微只得缄默不语。玲子受辱的画面让他心中燃起邪恶的欲望,他将玲子带回家中,一切开始朝着不可预测的方向发展……
男に弄ばれながらも純粋な心を失わない少女、夕子。人間性を失った退廃的な現代、その中で男は、女は何を求めるのか―。男の純愛、女の幸せ、そして性とは何か、を描く日活ロマンポルノ。監督は片桐夕子と始めてコンビを組んだベテラン西村昭五郎。
寒々と人気のない公園で、京子は噴水の水にうたれながら佇んでいた。京子の様子にただならぬものを感じた徹は、彼女を自分のアパートに連れていく。寒さに震える二人は、床の中でウイスキーを飲みながら、裸の体を押しつけ、暖めあううち、いつしか結ばれた。ある日、徹の隣りの部屋に住む諸田は、京子と徹の情事を特定の人に見せ、金もうけをしたらどうかと徹に話をもちかける。指定のホテルで愛し合った二人は金を受け取り、無言のまま街を歩いた。その後を中宮千加がつけていた。徹にだまされ、傷心の京子は無言のまま彼と別れた。京子の去った部屋に茫然としていた徹を、突然、千加の仲間の宮川と山下が襲った。学生時代に徹は、千加達とヨットを買うため、貯金し合っていたが、その金を徹が持ち逃げしたのだった。宮川達は復讐のため、徹を襲ったが、諸田と京子がかけつけたので逃げてしまう。今までより愛が深ま...
つきまとう男から逃れて故郷へ戻った一人の若い女。彼女には“春をひさぐ”勇気はない。が、彼女の周辺には、そんな女たちがうごめいている。海の荒くれ男たちを相手に、夜の店で働く女たちの中には、悲しい宿命に泣く女もいる。それは暗い波間をさまよう一羽のカモメのように…。助監督に長谷川和彦が参加している。