愛子のアパートに新しい住人が越して来る。徹(ジミー土田)と郁子(山岸めぐみ)のカップルだ。郁子は都内で5本の指に入る腕利きの私立探偵、徹は1992年開催予定のバルセロナ夏季五輪を目指すとのことで、体を鍛える郁子のボディガード兼夜の担当だと言う。そんな訳で、徹は昼間はアパートで家事とトレーニングに励み、夜は郁子とのセックスに励んでいる。愛子たちは、徹と郁子のお盛んな夜に羨望の眼差しを向ける。
毎日昼間アパートで二人きりの愛子と徹。実は、徹は越してきて以来愛子のことが気になって仕方なかった。そして、二人はついに結ばれてしまう。しかし、二人の関係はみゆきと薫にもばれてしまい、勢い、徹はみゆきと薫にも関係を迫られる。断れば郁子にばらされてしまうので、仕方なく徹は三人と関係を持つ羽目に。いくら体を鍛えているとはいえ、これでは徹の体力が持つはずもない。その影響は...
タレントの黒沢ひろみは仕事と学校の両立で忙しい毎日を送っていた。ある日コスモ星からひろみにそっくりのレミというエイリアンがやって来た。レミの目的は地球の調査で、忙しいひろみに代わって学校や仕事に出かけるようになった。レミは学校では教授を宇宙SEXで喜ばせて単位をもらい、TV局ではカッコイイ男優・小川のスケべな正体を見抜いた。しかし、憧れているひろみはレミの忠告を聞かずに小川とデート。結局、失望するはめになった。その頃レミはひろみのボーイフレンド隆とデートし、彼を好きになってしまう。しかし、隆が好きなのはあくまでひろみで、レミは正体を明かすことができずに悩んだ。そんな時、レミの中間報告を受けたコスモ星のコンピュータは地球を消滅させるべき最終兵器を発射していた。それをくい止めようとしたレミは宇宙船に戻り、地球へ別れを告げた。