脱線転覆の予告!新幹線の轟音が消える日- 一つの鋭利な頭脳が巨大な組織に挑戦した!緊迫の10日間を描くサスペンス超大作!
巨匠、増村保造監督が描いた超一級の社会派サスペンス!「新幹線大爆破」の陰に隠れた、幻の傑作がついに初DVD化!!
当時社会問題となっていた新幹線騒音公害を題材とし、日本推理作家協会賞を受賞した清水一行の原作を、巨匠増村保造監督が完全映画化した傑作サスペンス。「大空港」「タワーリング・インフェルノ」「サブウェイ・パニック」等々洋画のパニック映画全盛時代に作られた和製パニック映画の最高傑作のひとつである。同時期に東映がまったく同じ題材の「新幹線大爆破」を公開したため東宝vs東映の興行対決としても話題となった。その「新幹線大爆破」が本作より2ヶ月早く封切られ、エンターテイメント性を重視した派手なアクション娯楽作であったため、陰に隠れてし...
1971年11月、日活ロマンポルノが始まった。第一弾の『団地妻 昼下がりの情事』白川和子の濃密な艶技が映し出される、「私、まだなのよ…」それは新しい時代にチャレンジする新しい映画の誕生だった!
日活ロマンポルノのスクリーンを彩った愛、エロスの女神たち─。セックスという人間の根本的なテーマを正面から描き出して、1970年代、80年代に衝撃を与え続けたロマンポルノを、<女優たち>をテーマに一気に振り返る!
白川和子、宮下順子、谷ナオミ、美保純…。官能の女神、そして時代を作ったスタッフとロマンポルノの作品群。
そして、ロマンポルノ最終作品の撮影現場にキャメラは潜入する。『ラブ・ゲームは終わらない』!
お馴染鶴屋南北の『四谷怪談』を青春群像ドラマとして映画化。脚本は「スローなブギにしてくれ」の内田栄一、監督は「海よお前が-帆船日本丸の青春-」の蜷川幸雄、撮影は「五番町夕霧楼(1980)」の坂本典隆がそれぞれ担当。
ある夜、伊右衛門は、自分の旧悪を知っている妻、いわの父、四谷左門におどされ、闇討ちにした。その頃、伊右衛門の仲間の直助は、恋の遺恨から、佐藤与茂七を殺そうとした。しかし、殺されたのは、人違いで与茂七の...
“ボス”こと藤堂係長(石原裕次郎)を中心に、ニックネームで呼び合う警視庁七曲警察署(東京都・新宿区)刑事課捜査第一係(強行犯係)の刑事たちの活躍を描いたテレビドラマ。現在では日本の刑事ドラマの代表格とも称される作品である。
それまでの刑事ドラマは事件と犯人が中心で描かれており、レギュラーの刑事達(主に本庁の捜査一課所属)は狂言回しに過ぎなかった。しかし本作は、所轄署の捜査一係に勤務する刑事の一人一人にフルネームと性格設定を与え、「青春アクションドラマ」と銘打って刑事を主役にした物語を展開した。「走る」刑事ドラマとしても有名で、勝野洋、宮内淳が走った延距離は地球半周分とも言われる[誰によって?]。
サツ、デカ、ホシ、タレコミといった警察用語を世に広めたが、取り調べの際の出前など実際の警察とは異なる描写も多い。
競馬騎手を夢見て東京に行きながら故郷に舞い戻ってきた信一。志なかばの帰郷で親の不信まで買い、意気消沈した彼を同級生のみやと邦夫は懸命に助力する。温かい友情に応えるため、信一は二人と一緒に幼い頃の思い出の地・蔵王へ、スキーに出かける。しかし、雪崩が彼らを襲い……。友情も描く青春ラブ・ストーリー。