2023年8月中旬开拍,伊豆、热海、江之岛等地拍摄。
Aki and Naoko are childhood friends who are drifting apart as adults. Immersed in her family life, Naoko now has a husband and daughter; Aki, on the other hand, remains single and is on leave from work due to a personal crisis. The plot might sound familiar but it has never been told like this. The director Kusano Natsuka stages the interactions through an actors’ table-read an...
本作は、道の片隅に咲く花草を愛し、ささやかに生きる男女の生活を描く物語。画家のナズナは恋人・キタムラとの壮絶な生活に精神のバランスを崩し、コタロウの部屋に逃げ込む。ナズナは花や草を愛するコタロウの愛に包まれて落ち着きを取り戻していくが、コタロウの勤める出版社が潰れたことで、2人の生活に亀裂が生じるのだった。
光をテーマにした短歌コンテストで1200首の中から選ばれた4首の短歌を原作に、この世界を生きるための支えとなる光のありかを、現代に生きる4人の主人公の姿とともに描きだす。都内近郊に住む詩織、雪子、今日子、幸子は、それぞれ誰かを思う気持ちを抱えながら、それを伝えられずに日々の生活を続けている。旅に出てしまう同僚、他界した父親、閉店が近いアルバイト先の仲間、長い年月行方知れずの夫のことを思いながら、彼女たちは次の一歩を踏みだしていく。そんな彼女たちをときに静かに、やさしくつつむ光がある。『ひとつの歌』につづく、杉田協士監督による長編第2作。
Based on four tanka poems, selected from 1,200 submissions to a contest with the theme of light, this film i...
改装される予定の祖母の家に来た姉妹、聡美と郁美。妹の郁美は妊娠し、シングルマザーになる決意をしていた。2人は家に残された物を片付け始めるが、昔遊んだおもちゃ箱を見つけ、こどもの頃のように遊び始める。しかし、お腹の子どもをめぐってお互いの溝が露わになり、2人は家の中ですれ違い、会えなくなってしまう。嵐の夜の中、姉妹は暗闇の中でお互いを呼び合うのだった。