2組の夫婦がお互いに不倫に走る過程を通し、夫婦の幸せの在り方を問いかける恋愛ドラマ。松下由樹と神田正輝、黒木瞳と高橋克典がそれぞれ演じる。(C)TBS
京都伏見の老舗花問屋の女主人・飯島節子(大谷直子)が殺された。花問屋の家族全員が殺人の動機をもち、容疑者としてリストアップされる。実は節子が殺される前日、節子から片山由美(池上季実子)のもとへ、「娘の夫の不倫を調査してほしい」と依頼が舞い込んでいた。由美は探偵事務所所長の岡島乃梨子(山村紅葉)、京都府警刑事の夫・片山俊介(神田正輝)とともに、想像を絶するアリバイトリックの秘密を暴き、真犯人へと迫る。
『あしながおじさん』をベースにした大和和紀のマンガを原作に、名の知れぬ人の援助によって大学の医学部に入学した麻美の愛と苦悩を描く。南野陽子がこれまでのコミック調の主人公とは違った“普通“の女の子に扮している。
樋口可南子のよみうりテレビ制作のドラマ初出演にして初主演を飾った連続ドラマである。
稲垣吾郎の在阪局制作ドラマ初出演ドラマである。
樋口可南子演じる大場天子と、稲垣吾郎演じる野上文也との年の差恋愛を主軸とした恋愛ドラマである。
今作にはオープニングが存在せず、本編中に出演者名クレジットを表記する形式をとっていた。また提供クレジットは、前提供・後提供共に、画面下部中央に縮小した形で表示される形式となり、この形式は以後のよみうりテレビ制作ドラマや、よみうりテレビ制作のバラエティ番組(「どっちの料理ショー」など)にも受け継がれている。
再放送は、制作局のよみうりテレビにおいて、1995年の深夜2時台のドラマ再放送枠において、一度だけ、提供社名やナレーションのみを除き、主題歌や映像はそのままの状態(VHSやDVDに収録される状態に近い)で再放送されているが、...
互いに反目し合い、時にお互いの信念の強い絆をにじませる二人の関係は前作を引き継ぎ、変わりゆく東京の片隅で新たな事件に挑む。より深く、より濃く、男たちの内面と社会の人間模様を紡いでいく。テーマは「無戸籍」。戦後70年を過ぎた今なお、社会から忘れられそうでいながら必死で生きる人々と接し、二人の男の魂にまたも火がつく。最後の一年でなお困難に立ち向かう二人の生き様を通し、全ての世代が共感し、今を生きる活力を得るドラマ。
空港のグランドホステスが、男に誘われ星を見るツアーに参加。結婚を意識する男女の交流。