女賭博師たちの壮絶な戦いを描き、91年に大ヒットを飛ばした五社英雄監督の娯楽大作『陽炎』の第2弾。二代目・おりんを演じるのは『棒の哀しみ』の高島礼子。
新米ウエディングプランナーの相川愛子は、自分の仕事が大好きだったが、思いこみで突っ走って失敗し、上司や同僚に迷惑をかけてしまうこともしばしば。そんなある日、「婚約中の娘が結婚式を挙げるつもりがないため、寂しい思いをしている」という女性の相談が会社に持ち込まれ、愛子は絶対に結婚式を実現させると約束してしまう。
コンピューターオタク、パチンコオタクを引き連れた球五郎が、ゴト師、ヤクザを相手に大暴れ!
「帝都物語」「帝都大戦」に続く荒俣宏原作の映画化第3作。「ドライビング・ハイ!」の橋本以蔵がメガホンを執っている。破壊神・加藤保憲が最後に姿を現してから50年。加藤を封じ込めた祠は、精神科“西条病院“の建設で取り壊されていた。院長の命令によって加藤に扮し、患者たちのパニック反応の臨床実験に協力する看護士の柳瀬仁哉。仁哉には、夜の街で拾った女を殺しては犯す、死姦性愛者という隠れた一面があった。ある夜、彼が拾った女・美千代はセラピストと称し、父親の療法室で慈母のようにふるまう。そして彼女は、加藤の因縁の敵・辰宮一族の末裔でもあった。
「おそいひと」で物議を醸した柴田剛監督の青春映画。ミュージシャンを夢見て上京したカツヲは、デビューを目前に突然地元へと戻る。地元で花火大会のライブ出場バンド募集を知ったカツヲは、高校時代の仲間、マスオにバンド結成を持ちかけ、2人はメンバー探しを始める。やがて、トラブルを起こし祖父の元へ預けられた玉枝がドラマーで、エリート人生の夢を失い途方にくれていた舟木がギターで加わり、4人でバンドを結成するが……。