高校三年の加藤京子はいつものように家庭教師の大学生山崎健一に勉強を教わっている時、当然、健一に犯され、その時から二人は、単なる家庭教師と生徒という関係ではなくなった。ある日、健一は行きつけのスナックでポルノ写真を売りつけられたことから一計を案じる。それは、健一自身でポルノ写真を作成して商売するというのである。健一は早速、京子に連絡し京子の友人を紹介してもらう。やがて、京子とその友人の悦子、ルミが健一の部屋を訪れた。健一は三人の女の絡みを写真に撮りつづける、そして彼自身も三人の女を相手に官能に浸り込んでいった。やがて健一は三人のひもになり、売春をさせる。京子、悦子、ルミは、毎日、学校が終ると売春にふけっていた。やがて、京子が妊娠した。しかし健一は中絶の手術代として金を与える。数日後、健一が部屋に戻ると、京子が股間からおびただしい血を出して倒れていた。中...
都会の喧噪の渦の中で異常なセックスでしか満足できなくなった若者、金にまかせて女を抱く乱れたセックスの男たち、まるで爬虫類のような奴らのせいで、彼女も例外なく男性恐怖に陥ってしまった。しかしある日、彼女は本当のセックスに女のよろこびを知るのだった。
江奈(梢ひとみ)はまだ18歳である。しかし、その肢体は成熟し男を引きつけるのに十分で男と交わる悦びを知っている。江奈の母・啓子(中島葵)はバーを経営している。ある日、啓子は江奈から妊娠していることを知らされると、馴染みの産婦人科医の白石に堕胎を頼む。江奈が堕胎して入院している時、はからずも心中をし、助かった男竹下が同じ病院に入院してくる。江奈は竹下に興味を持ち始める。江奈と竹下の退院は同じ日であった。行くあてのなさそうな竹下を、江奈は男友達の浩一の部屋へ居候させる。すでに竹下は心中の後遺症からインポになっていた。だが、江奈は、浩一の竹下にたいする嫉妬のため、竹下を連れて浩一の所を飛び出した。翌日、白石は江奈、啓子、竹下を連れて、彼の海辺の別荘へ行った。それは、白石が若い江奈を抱き、男を回復させるためだった─。