主演は田原俊彦、共演に豊川悦司、麻生祐未、津川雅彦、坂上忍。監督は、『永遠の1/2』の根岸吉太郎。脚本は、『殺人がいっぱい』の野沢尚が担当。
1988年4月4日~6月27日。全13話。
シリーズ第二作。ドーナツ化現象の進展により大幅に生徒数が減少した東京・銀座の銀座第一小学校(中央区立泰明小学校がモデルとされている)を舞台とした学園ドラマ。シリーズ平均視聴率22.1%、最高視聴率24.9%を記録した。
新米の熱血教師・徳川龍之介とその後輩の教師・榎本英樹のコンビを中心に、小学生の揺れ動く心理状態や、近隣の小学校との統廃合問題で揺れる学校運営などを描いた。田原が歌う主題歌「抱きしめてTONIGHT」も大ヒットした。
ブルギさん 田原俊彦
鍵 松雪泰子
最後の喫煙者 筒井康隆 林 隆三
そのボタンを押すな 西村雅彦 寺田 農
夢のつづき 片岡鶴太郎 あめくみちこ
1987年8月3日~9月21日放送。全8話。
シリーズ第一作。実在のラジオ局であるニッポン放送を舞台に、徳川龍之介・榎本英樹がラジオ局の営業マンとしてドタバタ劇を繰り広げた。シリーズ平均視聴率は17.7%。
ニッポン放送が舞台である事から実際に放送されていた同局の番組宣伝がドラマ内で行われたほか、同局の看板アナウンサーである上柳昌彦もキャストに名を連ね、複数回出演していた。さらにはニッポン放送のイメージキャラクターでもあった南野陽子が「ナンノこれしきっ! スペシャル」(実在した番組ではあるが、「スペシャル」は劇中番組であり架空のもの)に出演するという設定でゲスト出演している。
田原俊彦主演ドラマ!広告代理店を舞台に、野望に燃える青年営業マンがしたたかに闘う姿を描く。田原演じる柴田竜夫は、共同経営していた会社が倒産した後、業界7位の広告代理店「第七広告」に入社。
『ブルージーンズメモリー』は、1981年に公開された、東宝(株式会社東宝映画)の製作の映画である。監督は河崎義祐。近藤真彦主演第2弾でたのきんスーパーヒットシリーズ第2弾。
華やかな伝統に培われた華道の世界に起こったひとつの事件をきっかけに、そこに渦巻く業と欲、女の性など縦横無尽に入り組んだ様々な人間模様が晩秋の京都を舞台に繰り広げられていく。華子、月子、雪子はそれぞれ母親が違う三人姉妹。500年の伝統を誇る華道、御宮流家元の血をひく華子は先代の他界と同時に新家元を名乗るが、そのとたん毒物により失明の危機にさらされる。将来を案じた華子は、先代の助言から三女の雪子に副家元を命じるが、それからというもの月子や雪子のまわりで、奇妙な事件が次々と起こる。【以上、亀和田俊明・著「うわさの三人姉妹物語」(1989年、TBSブリタニカ刊)より引用】「大原麗子、古手川祐子、真野あずさが京都の華道界を舞台に女の意地をぶつけ合う華麗なドラマ。顔ぶれといい、衣装といい正月にふさわしい見ものといえよう。脚本・早坂暁、プロデューサー、演出・竜司政...
シリーズ第三作。徳川龍之介がひょんなことから名門私立小学校に赴任し、中学受験を目指す児童たちを教えることに。慣れない進学校での勤務でも相変わらずの熱血指導を行う徳川と、受験戦争の中で苦しむ児童達とのふれあいを描いた。
シリーズの平均視聴率26.0%、最高視聴率31.0%を記録し、シリーズ最大の成功作となった。生徒役の一人として子役時代の観月ありさが出演していた。
田原が歌う「ごめんよ涙」も大ヒットした。