祖父を殺された楯三兄弟が、敵を討つため伝説のゴッドホークの力によって変身、要人暗殺を請け負うテロリスト集団・凶鬼の掟と戦う。黄金大帝率いる“凶鬼の掟”には5つの軍団が存在するという設定だったが、2軍団が登場したのみで番組は終了した。デン・フィルム・エフェクトによる変身シーンや、ジープからバイクをつり上げて発進するなどの大胆なアクションが見どころ。
1969年4月7日から1974年9月30日まで(全287話)。
3人の女子高校生が、旅行の費用を作るためアルバイト芸者に扮し、伊豆の温泉街を舞台に大活躍するポルノ喜劇。R指定作品。『温泉芸者』シリーズ第6弾。脚本は今子正義、監督は脚本も執筆している、『ボディガード牙』の鷹森立一。東京の私立高校3年のの征代と良子は、この夏休みに沖縄旅行のプランをたて、旅行費用を稼ぐためにと、伊豆・天城温泉へやって来た。まん婆さん経営する茶屋に女中として住み込んだが、実はこの茶屋は、置屋だった。ある日、2人の芸者がお座敷に出られなくなってしまい、まん婆さんは急拠、征代、良子をインスタント芸者に仕立あげると、これが大好評で、征代、良子も芸者をはじめることに。一方、この話が別の置屋をやっている和泉みつの娘・かおるの耳に入り、負けじと自分も芸者に。やがて、温泉中は3人の高校生芸者の話題でもちきりになり・・・。