浅見光彦ミステリー第1弾。「難事件を直感と推理で解決していくルポライター・浅見光彦の活躍を描く。浅見光彦を水谷豊が演じ、名探偵ぶりと茶目っ気を遺憾なく発揮している。母親と高知に向かうフェリーの旅を楽しんでいたルポライターの光彦(水谷豊)は、甲板で教田という男から平家の落人の村・相ノ川に帰る途中なのだと話しかけられる。男が去って間もなく、悲鳴とともに男の姿が船上から消える…。一年後、光彦が乗っていたフェリーの船員が自殺をはかる。光彦の直感が2つの事件の真相を解き明かしていく。
嫡子誕生に沸くボーダー城。しかし、征服王マーダルの人馬兵の軍勢が突如侵攻してくる。圧倒的な戦力差の前に城はたちまち陥落、ボーダー王も戦死する。忠臣アズベスと共に辛くも城を脱出した王妃フェリアだが、追っ手に捕らえられ、残された王子ジョルディはアズベスの孫「ジョジョ」としてひそかに育てられる。アズベスとジョジョは惑星アーストの伝説に残る鉄巨人を捜し求める放浪の旅を続け、12年後に反マーダル勢力が立てこもる白い谷に辿りついた。マーダル軍の攻撃の中、少女チュルルに導かれたジョジョは古の鉄巨人「ガリアン」を発見し、征服王マーダルとの戦いをはじめるのだった。
岡山県の失神村で、温泉宿を営む蓮池紋太夫の秘書・直次郎が殺された。蓮池家の屋敷稲荷の中で、カラスの羽根をくわえ、首吊りにされていたのだ。金田一と河合警部は調査を開始し、3年前に起きた蓮池珠生の夫・貞之助の失踪事件を知る。貞之助は屋敷稲荷にカラスの血で「3年後帰る」と書いた祝詞の折本と、カラスの羽根を残して消えたという。直次郎殺害は蓮池家の宿敵・兵頭家の仕業だと噂も立つが、金田一は、2つの事件に共通するカラスの羽根に興味を抱く。
放送日期:1996年3月25日
改编自: 「鴉」
「願」と書かれた葉書をもつ2人の男が連続して殺された。事件の謎を追う浅見光彦は、糸口が佐渡ヶ島に隠されていることに気づく。男たちは31年前に島で起こった行き倒れ事件で、死んだ女性の発見者3人のうちの2人だった。光彦は死んだ女性が子供を連れていたことを突きとめ…。
1984年に放映された異世界ロボットアニメの傑作『機甲界ガリアン』のTVシリーズ前半を再編集したOVA。
クレセント銀河の惑星アースト。そこに突如として現れた謎の覇王マーダルは各地に侵攻を開始した。平穏なボーダー王国も滅ぼされてしまう。それから十数年。王国の忠臣アズベスによって育てられた少年ジョジョは、実は亡国の王子ジョルディ・ボーダーだった。自分の素性とマーダルに挑む運命を聞かされたジョジョは、地下の空間に眠る鋼鉄の巨人ガリアンに遭遇。覇王を倒す救世主としての力を求めるが。
TV全25話の内、第1話「伝説の始まり」から第13話「ジョジョの悩み」の映像を主体に構成。巻末には高橋良輔監督が語る「ガリアン・ワールド」秘話という内容の特典映像がついている。
1984年に放映の異世界ロボットアニメの傑作『機甲界ガリアン』。そのTVシリーズ後半を再編集したOVA。
自分の母=フェリア妃がマーダル城の壁面で仮死(冷凍)状態のレリーフにされていると知ったジョジョは、改めてマーダル打倒を決意。母を救おうと誓う。だが激戦の中でジョジョの養父アズベスは倒れ、しかしジョジョの陣営「白い谷」の面々も次第に戦力を貯えていく。だが仇敵マーダルの覇道の真意。それははるか彼方の外宇宙にあった。
TV全25話の内、第14話「ああ、ものいわぬ母」から最終話「伝説の光芒」までの物語を主体に構成。タイトル「天空の章」の題名が示す通り、覇王マーダルは、はるか宇宙の惑星ランプレートが故郷の異星人だった。彼なりの「正義」と文明的に衰退する同胞を救いたい「理想」。その真実が若い主人公ジョジョの純粋さとぶつかり合う強烈なドラマが、凝縮された物語枠...