1985年4月2日に日本テレビ系列「火曜サスペンス劇場」(火曜日21:02 - 23:24)で放送された2時間ドラマである。主演は古谷一行。視聴率は22.7%(関東地区・ビデオリサーチ社調べ)。
当初、戸谷信一役は田村正和が演じる予定であったが、クランクイン初日に田村が緊急入院、ドクターストップがかけられた。これを受け、休暇中の古谷一行が急遽戸谷役を演じることになったが、このことが2002年放送の『松本清張スペシャル・事故』まで、同枠の松本清張原作ドラマ計13作に出演する契機となった。
京都に住む大学教授の戸田とゆう子夫婦は、二回りも年が違うがとても仲がいい。ある日、夫の用事で出版社の町田と会うために上京したゆう子は、とあるブディックで何かに憑かれたように万引をしてしまう。店員に見つかったゆう子は、東京に住むかつての同級生、邦子の住所と名前を言ってしまう。数日後、邦子から脅しの電話が入り、夫が北陸に講師として出張する火曜日に上京することを命じられた。邦子は館と呼ばれる高級娼婦館へ強引に連れて行った。美しく貞淑な人妻のゆう子に嫉妬する邦子は、彼女を堕とすことを計画していた。品のいい紳士がゆう子を指命すると、抵抗する彼女を無理矢理に犯した。呆然とするゆう子は、京都に戻っても、館のことが忘れられず、夫との交りにも異常に興奮してしまう。ゆう子は、火曜日のたびに上京するようになった。“火曜日の女”と客の評判となったゆう子は娼婦の生活に酔った。...
There is a girl who is a student at a tailoring school. She has a friend who has a boyfriend and is always having sex. She herself, however, remains a virgin. She sees her brother masturbating one day. She asks her friend to have sex with her brother. Her friend asks her to spread it for her older brother in exchange. It is a deal and the four go on a hike.
ボーイフレンドとの関係を清算して、故郷の狭山に戻った桃子。ところが家では両親がクサイ芝居に没頭。どうやら“シバイのカラオケ”なるテープの販売で一儲けを企んでいるらしい。一見、夫婦仲がよさそうな彼らだが、夫の孝三は娘と同じ年頃の愛人・令子と、妻の美江は若いつばめ・良治と、ホテルでシコシコ。それぞれ年下のエキスで自分の欲求を満足させていた。そんなある日、博多の叔父さんの紹介という触れ込みで和夫と和子の若夫婦が転がり込んできた。夫婦とはいえ、窓を開け放してSEXに励む彼らに美江はショックを隠せない。しかも和子と桃子は甘美なレズの世界へ。そこへ今度は、令子が孝三を訪ねてやってきた。アッチの方面に敏感な彼女は、和夫と桃子が関係を持つのではと予測。窓に近づき、ふたりの初合体を目撃してしまう。ひとり取り残された感のある美江だったが、彼女にも大事件が勃発。良治が桃子...