1989年推出的动画版勇者斗恶龙
1996年、テレビ放送終了から数ヵ月後に発売されたOVA作品。前作と違い、日本側ですべて新しく制作された。玩具の「スーパータートルズ」と「輝光(メタル)ミューテーション」シリーズのプロモーションアニメ。キャストは、ビーバップ役が津久井教生に変わったが、その他のメインキャラクター陣はテレビ東京版と同じ。
br> 声の出演
菊池正美
佐々木優子
高杉翔
大泉滉
大塚芳忠
緒方賢一
梅津秀行
桜井敏治
殺し屋組織・ガンマ団から、構成員の一人シンタローが、謎を秘めた“秘石”を奪い逃亡した。シンタローはやがて孤島・パプワ島に辿り着き、謎の少年パプワと犬のチャッピーに遭遇する。シンタローは彼らの訳の分からない強さの前に屈服し、秘石も取り上げられて下働きの身分にされてしまう。おまけにこの島には、オカマの巨大カタツムリなど不気味な生物(ナマモノ)が住んでいた。シンタローは気の休まる日もなく暮らしていたが、ついにそこにガンマ団の魔の手が伸びて来る。エニックスの「月刊ガンガン」連載の異色ナンセンス漫画をアニメ化。
変形ロボットバイクによるレースを描いた、サンライズの青春SFビデオアニメ。バイクにロボットの要素を取り入れた、新種の走行マシン"FX"。21世紀の日本では、このFXによる公式レースが大人気を呼んでいた。チーム"ビッグウェーブ"の新進FXライダーで、まだ最下位Dクラスランクのマコト。彼はいつか憧れのAクラスのライダー、ナツオと腕を競いたいと思うが……。セルワークの平面映像に、視聴者が従来にない奥行きと立体感を感じるような特殊効果を施した、1987年当時の"3Dアニメ"。類例の作品は以前にもあったが、国産OVAでは初めてだった。監督は『絶対無敵ライジンオー』の同職や『ひぐらしのなく頃に』シリーズの文芸・演出職などで活躍の川瀬敏文。