平成元年生まれのみずほ(石橋菜津美)は生きる目標もなく、ただ何となく日々を過ごすアラサー女子。地元の同級生・柚木(土村芳)と美佐江(瀧内公美)と一緒に一つ屋根の下で暮らしている。いつもの朝のいつもの朝食、テレビでは近所の山中の施設が炎上したというニュースが流れるが、たわいのない会話に夢中の3人。その頃、町ではゾンビのようなものが発生し、住人を襲い始めていた。
壊れていく日常、その異変に気づかないみずほは、別居中の夫・小池(大東駿介)と離婚の話し合いをするためファミレスへ向かうが、途中で買い物に寄ったコンビニでゾンビに襲撃されてしまう。
やがてみずほたちの町は、外部から封鎖され無政府状態となる。人々は食料物資のあるコンビニを目指し集まってくる。美佐江と小池が一緒にコンビニへ逃げ込んで来て、みずほは夫の不倫相手が美佐江だったと気づく。
混乱の時間が続く中...
主人公折口弥一(佐藤隆太 饰)独自抚养正在读小学的女儿,突然有一天家里来了一位外国男性。原来,折口弥一有一个双胞胎弟弟凉二,已经移居加拿大,两人已经多年未联系,后得知弟弟已经去世,而这个外国人Mike自称是弟弟的“丈夫”。
木下家の1日は、遥(河合優実)、妹の祈(根本真陽)そして母・愛子(田中麗奈)による食事の感謝の“祈り”から始まる。教団の教えに反するからと、高校生らしい友との遊びや部活を一切禁じられてきた遥。ある日、同じ教団の信者で同級生の義也とカラオケに繰り出すが、愛子の怒りを買い、やがて学校へ通うことを禁じられてしまう。かつて失敗が多く苦労してきた愛子は、誘惑の多い世界で娘に同じ苦しみを絶対に経験させたくなかった。
家族の中でただ一人信者ではない父・信二(森山未來)は、土日を返上して働いても貧しさから抜け出せず、家族に申し訳ないと感じていた。休みを得られたとある週末、家族みんなで水族館に行く提案をする。やっとかなった、家族のひと時。信二は、愛しい娘たちが「自分が信じる道を生きる」ことを願った。だがそれは、父の最期の愛情となってしまう。遥は父の急死を目の当たりにし...
高校バスケ部恩師・安東勝仁〔伊武雅刀〕のお別れ会に集まった元女子部員たち。中でもひときわ不幸のオーラをまとう元キャプテンの3人、榎木香菜〔山口紗弥加〕、鶴賀優子〔財前直見〕、三代澤茜〔桜庭ななみ〕。それぞれが予想もしなかった出来事に見舞われたばかりで、「自分のピークは高校時代だった…」と自嘲する。そんな中、恩師の妻・佳恵〔余貴美子〕からの一言で事態が急変する。
「バスケ寮に住まない?」
ひとつ屋根の下に住むことになった3人に、恩師の息子・悠一〔味方良介〕、香菜の娘・環〔根本真陽〕も加わり、世代の違う6人の『疑似家族』生活が始まる。
それぞれが懸命に変わろうとする中、果たして彼女たちの人生に一発逆転はあるのか――!?