「オトナの押し付けたカワイイもの」はニセモノで「本当にカワイイもの」は女の子がいちばん良く知っている。
自分たちの感覚で選んだ「この世のカワイイものすべて」を奪い取る“オシャレ泥棒”を名乗る3人の少女たちが、やがて「生きることの意味」と「カワイイを超えたもの」の存在に気付くさまを描く。中森明夫の原作にある深いテーマ受け継ぎつつ、オシャレでファンタスティックな作品となっている。主人公の3人を演じるのは、宮沢りえ、中嶋朋子、西尾麻里。1人につき16〜20点の衣装を着ているとあって、3人のファッションにも注目したい。
※番宣写真はモノクロですが、作品はカラーです。
ディスクジョッキーの市村(稲川淳二)は、時代に取り残された悲しいオジサン。彼のスタイルも前時代的なものとして、捨てられつつある。絶望の淵に立った市村は、高層のスタジオから夜の街めがけて飛び降りよ...
「負け犬根性をなくせ!無名のチームを高校ラグビー日本一に導いた青年監督の、信頼と愛に貫かれた教育の姿!」(初回番組広告より。「毎日新聞」1984年10月6日付夕刊7頁に掲載)
「この物語は、ある学園の荒廃に闘いを挑んだ熱血教師たちの記録である。高校ラグビー界において全く無名の弱体チームが、荒廃の中から健全な精神を培い、わずか数年で全国優勝を成し遂げた軌跡を通じて、その原動力となった信頼と愛を、余す所なくドラマ化した物である。」(オープニングナレーション。第3話以後)
東都体育大学出身元日本代表の名フランカーだった滝沢賢治は、現役引退すると川浜市教育委員会に勤務し、ラグビー指導などをしていた。それに目をつけた市立川浜高校の山城晋平校長から川浜高校体育教師の職にと懇願されたが、その悪いことなら県下一のワースト校が川浜高校であったため、妻・節子は反対した。...
松村雄基Vオリジナル初出演。
サブちゃんは新宿の面相組の若頭星永小百合の右腕。舎弟のマツやレイジは、いざサブちゃんのことになると前後の見境がなくなってしまうほど、サブちゃんは女にも男にもよくもてる男だった。舎弟の失態にも黙って話をつけてくる男気溢れるサブちゃんが初めて好きになった女が、恋子だった。恋子一筋のサブちゃんであり、一方恋子もサブちゃん一筋なのだが、その天真爛漫で無防備な魅力がいつも周りを危なくさせる。とんでもなくチグハグで、それでいて息ピッタリのサブちゃんと恋子の毎日は続く。
不良少女とよばれて(ふりょうしょうじょとよばれて)は、1984年4月17日から9月25日にかけて、TBS系列(ただし北陸放送およびテレビ山口除く)で毎週火曜20:00~20:54に放送された、大映テレビ制作のテレビドラマ。原作は舞楽者である原笙子の自伝的小説。
9時25分、上野駅に到着した“寝台特急カシオペア”の車内で、アパレルメーカー社長・小野木由美(いしのようこ)の刺殺死体が見つかった。捜査を開始した警視庁捜査一課の十津川警部(高橋英樹)らが副社長の矢野豊(北山雅康)に聴取したところ、由美は仕事のかたわら、2週間前に行われた保険金殺人事件の裁判を傍聴するため札幌を訪れており、その日、帰京することになっていたという。
Asami returns exhausted after three years of intense training to become a yakuza hunter. She decides to visit her old master, Inokuma, who runs a bar. However, she finds his place in ruins and nothing is as it was when she left. As it turns out, the local yakuza had turned it into a gambling house and laid claim to the entire area with the help of a cold-blooded killer named Akira. Akira is relentless, and utilizes cruel tactics when anyone dares get in her way.
The story is about a woman named Asami who is tortured and left for dead by a Yakuza group, only they failed to finish her off, and she staggers back from the grave, literally. Bruised and battered, Asami seeks refuge at her old gang until such time she is ready to take on the Yakuza and go face to face with Junko.
森次(松村雄基)は「モロボシ・ダン」役にかけていた。死んだ脚本家の穴を埋めるべく、上原(仲村トオル)と、新人の石川(香川照之)との競争が進行。上原のプロットは、「怨念むき出し」と糾弾される。
講演で山形を訪れたフリーライターの冬子は, 自然保護運動に携わる友人の知子の家に泊まる。友子は夫の及川と一緒に深山和紙の工房を営んでいるが, 最近及川の様子がおかしいと冬子にこぼす。 翌日、山寺立石寺で, 朝日商事の社長・小柳の絞殺死体が発見される。小柳は産業廃棄物処理 場の建設に関わっていて, 処理場建設反対運動をしていた迫水が, 天童署の潮田警部に殺害容疑で連行される。
一方同じ日に, 高知県の仁淀川河川敷で金井開発社長の金井卓造が殺される。金井と小柳は知人同士で, 奇妙なことに2人の殺害方法、 死亡推定時刻が一致していた。 金井の死体の第一発見者が, 知合いのカメラマンの高村であることに驚いた冬子は…?!
美人記者香坂冬子の名推理 山形・高知殺意の二重奏・涼風薫る東北の山寺立石寺そしてしゃく熱の国高知で同じ殺害方法の死体が!悲しい過去が呼んだ1...