放送期間:1973年10月3日~1974年3月27日
放送時間:毎週水曜日 20:00~20:55
放送回数:全26回
放送形態:16ミリフイルム・カラー作品(撮影は35ミリフィルム、放送時16ミリフィルム)
企画 : 小坂敬(日本テレビ)
プロデューサー : 吉川アキラ(日本テレビ)、上野徹(ユニオン映画)
脚本 : 松木ひろし、千野皓司、葉村彰子、窪田篤人
プロデューサー補:山本剛正(ユニオン映画)
音楽 : 大野雄二
撮影 : 岩佐一泉
照明 : 藤林甲
美術 : 佐谷晃能(東京テレビアート)
録音 : 片桐登司美
編集 : 西島豊
助監督 : 荒木功(ユニオン映画)
色彩計測 : 東原三郎
記録 : 中尾寿美子
タイトル : 土屋昭雄、豊島弘尚
現像所 : 東洋現像所
衣裳 : 東京衣裳
美術 : 東京テレビアート
装飾 : 高津装飾
アフレ...
源氏鶏太の原作を新藤兼人が脚色した、ドライな味わいのホーム・コメディ。新藤脚本の映画化を多数手掛ける吉村公三郎監督が、大映東京が誇る華やかなキャスト陣の個性を活かしつつ、打算や裏切りの入り混じる男女の恋愛模様を、クールな視点で見つめている。長いサラリーマン生活を終え、定年退職を迎えた男やもめの平太郎(山村)は、上司と不倫中の長女(若尾)ら、嫁入り前の4人の娘と財産を分け合い、第二の人生を歩き出す。
監督・脚本:井上梅次 原作:ハロルド・Q・マスル
出演:若尾文子 田宮二郎 川崎敬三 江波杏子
1963年/日本/本編94分/カラー/片面1層/日本語Dolby
三个年轻女孩千子(绿魔子)、直绪(香川真澄)、美纪(大原丽子)居住在铁路桥下的简陋公寓,每天吃饭都得忍受头上火车开过时地震一样的晃动。她们的目标就是尽快攒够一千万,买下附近的拉面馆开一家欧式风情餐厅。三个姑娘的职业分别是开无证出租车、桑拿浴按摩、酒吧女招待,她们专门寻找色迷迷的男人提供一条龙冤大头服务。
就在三人朝着目标前进时,隔壁房间的姑娘玉枝(城野由纪)开煤气自杀未遂,三人听说玉枝是被男人抛弃后,便开始打听幕后的黑手。而抛弃了玉枝的黑社会大东组的头目滨村(砂冢秀夫),也悄悄盯上了这三人,准备暗中把她们献给会长作为自己的晋升礼物。 娇凤三姐妹智斗黑社会组长,上演一出人情味满满的痛快爆笑喜剧。
京都東山南禅寺に小料理屋「小笹」を出す佐々木せいには、二十四歳になる美しい娘千鶴がいた。せいは、日頃親しくする西陣の織元梅垣のぼんとの縁談を望んでいたが、千鶴は何かふっきれぬものを感じていた。そんな時、かつてせいが祇園の舞妓だった頃、せいのファンであった山口が小笹を訪れた。大学教授だという山口を、格好の脱出先とみた千鶴は、母親の愚知を無視して、山口に連れられ上京した。途中、千鶴を連れて箱根に立寄った山口は、千鶴の亡父らと京大三人組と呼ばれた実業家の緒方を紹介した。そこで緒方の秘書長谷川に紹介された千鶴は、洗錬された長谷川に好感をもち、京都脱出が成功であったことを確信した。その晩千鶴のお酌で、学生時代に返った二人は、せいが千鶴の父と結婚した時に、すでにせいのお腹の中には千鶴がおり、三人の内の誰の子供か判らないと冗談まじりに話した。その話は千鶴に秘かな母...
日本特摄首次真正的彩色科幻电影。冈本太郎设计的派拉人大放异彩。在世界各地UFO的目击成为话题的时候,在东京天文台的助手矶边发现了谜一样的发光体。在进行研究的过程中,不久海星型的宇宙人·派拉人开始出没。派拉人们告诉我们,天体正在接近地球……
松本よき子は東京の旅行会社に勤める27歳。仕事はできるのだが、いつも野暮ったいメガネに服装でまったく男にモテない。母が死んでから16年後、父・伸之がなんと自分より若い22歳の女・珠美と再婚した。しかも、珠美はよき子と対照的に美人でファッション・センスも抜群のイイ女。妹の燿子までもが、自分と違う目で珠美を見ている。そんなときよき子にもボーイフレンドができた。広野宮彦といい、珠美のかつての恋人の友人で、大学では遺伝子工学を研究しているエリート。ハンサムだが、ちょっと竪物なのだ。よき子も会社では同僚に若い女の子たちから「ハイミス」などと陰口をたたかれていたが、生まれて初めてのデートを経験してからは、少しずつ服装や化粧にも気を使うようになってきた。デートを重ねるごとに親密さを増す2人だったが、よき子は珠美のボーイフレンドからの電話で広野のいい加減さを知ってし...
激情の恋、純情の恋、可憐の恋……。
三人姉妹それぞれの女心があなたの心を深く揺り動かす、川端文学の最高峰!
【ストーリー】
水原百子と麻子は異母姉妹だが、妹の麻子が恵まれた家庭で素直な優しい娘に育ったのに対し、一つ家に暮らしながら自殺した母を持つ百子は、初恋の痛手から、年下の少年を次々と愛しては捨てていく激しい性格の女になっていた。
麻子は、そんな姉を気遣うとともに、有名な建築家の父・水原常男と京都の女・菊枝との間にできたもう一人の異母妹を探しに京都に出向いたが会うことができず、空しく帰った。
翌年、まだ春浅い頃、水原は百子と麻子を連れて京都に出向いた。
もう何年も会っていない菊枝を懐旧の情を温めようとの気持ちからだった。
大徳寺の茶室で向かい合った水原と菊枝は、十五年の空白を深い思いで満たし合い、互いにいたわるのだったが、話題は自然に娘・若子の話に...
源氏鶏太原作。継母や腹違いの姉に陰湿ないじめをうけてもけして涙をみせず明るく前向きに生きる若尾ちゃんがまぶしい。伊豆の海がイタリアの海のように見えた。