一夫和一美本是青梅竹馬的朋友,如今移居外地多年的一美回到故里成為轉校生,一段兩小無猜的感情眼看就要發生。只是神秘的事件讓一切都改變了,兩人正在發育的身體掉包,面對的身心困惑更是加倍。本來是一部性教育意味濃厚的兒童文學作品,搬上銀幕後變成了一部淡淡的青春物語。沒有故弄玄虛 的賣性別的差異,反而有種說不出的鄉愁。大林宣彥「尾道三部曲」的首作,拍廣告起家的導演十五歲那年在這裏旁觀《東京物語》的拍攝,難怪片中穿插的黑白畫面十分眼熟。(夏日國際電影節)
NHK大河ドラマ第20作。
高度成長の坂を登りつめた元禄という"峠"の時代を現代とオーバーラップさせて描いた堺屋太一書き下ろしによる新解釈の忠臣蔵。赤穂藩断絶を現代の企業倒産になぞらえ、仇討ちのヒロイズムよりもサラリーマンつまり赤穂の藩士たちがいかに行動したかを再考する作品となっている。脚本にはデビューして間もない冨川元文が起用され、これによる各回のサブタイトルがユニークであった。というのも、大河におけるサブタイトルのほとんどは名詞形を主体としており、本作のように動詞形のそれが用いられることはあまり例がないのである。配役面では当時人気絶頂にあった"たのきん"のひとり野村義男をはじめ、三田寛子、小泉今日子、錦織一清など、次世代のアイドルが多数起用されている。
01 第一回 高田馬場発赤穂行 後
02 第二回 眠れない夜
03 第三回 内蔵助勉強
04 ...