原作・神保史郎、作画・小畑しゅんじのマンガを実写化。アニメ『巨人の星』、実写ドラマ『サインはV』などによるスポ根(スポーツ根性)ブームが巻き起こった後、やはりスポ根ドラマとして大ヒットを記録した『柔道一直線』の後番組として放映された。
幼い頃に母を亡くし、祖母と姉に育てられた沢村純は、行方不明の父を探すため、高校野球で甲子園に出場し有名になろうと考えた。野球の名門・名雄高校に入学した純は、野球部の厳しい入部テストに合格、投手として活躍していく。だが、都予選の決勝戦で出会った霧が丘高校のスラッガー・二階堂竜が、純の父親の写真を肌身離さず持っていることを知る。かつてプロ野球選手を目指していた父は、有望な新人に目をかけて育てていたのだ……。
物語前半では、前作『柔道一直線』に出演していた桜木健一、近藤正臣がゲスト出演したほか、前作の路線を継承して、荒唐無稽...
「ワイルド7」は世界制服を企む悪の組織、「ブラック・スパイダー」と戦う為に作られた国際秘密警察の協力機関であり、殺人が許されるのは国際秘密警察に属しているからである。ただし活動は「ワイルド7」だけで独立して行っている。
相手が悪党ならば殺すことを許されている、悪党からスカウトした警察官「ワイルド7」。このワイルド7が悪の組織、「ブラック・スパイダー」の悪事を粉砕する姿を、マシンガンによる銃撃戦、オートバイによるアクションを交え、原作の設定を生かしたTV独自のストーリーが進行していく。
飛葉はワイルドのリーダーだった兄(原作とは全く違うキャラ。演:峰岸隆之介)の死で入れ替わりに入隊、新リーダーになる。