さらなる進化を遂げたコクーン歌舞伎の原点!
チケット即完の舞台が、かつてない魅力を放つ映像作品に
歌舞伎の古典演目を、新たに現代的な感覚で描くコクーン歌舞伎。
2016年に第15弾として上演された『四谷怪談』がついにスクリーンに登場します。
コクーン歌舞伎が醸し出す芝居小屋の臨場感を様々な視点で切り取り映像化。
細微な音響効果も加わり、あたかもその場にいたような感覚に。
現代と江戸末期の町が激しく交差する、新たな四谷怪談の世界がスクリーンに広がります。
人間の欲と弱さ、そして怖ろしさが渦巻く 新たな『四谷怪談』
刹那的に己の欲に生きる伊右衛門(獅童)、
執着心から罪を犯す直助権兵衛(勘九郎)、
男たちに翻弄され哀しき運命を辿るお袖(七之助)、
そして怨みをつのらせ亡霊となって復讐するお岩(扇雀)。
本能と欲が渦巻く混沌たる物語――
『四谷怪談』はお岩...
歌舞伎の舞台を映画館でデジタル上映する「シネマ歌舞伎」シリーズ第22弾。中村勘九郎、中村七之助、尾上松也ら歌舞伎界の新世代スターたちが河竹黙阿弥の名作「三人吉三」に挑んだ、2014年6月・渋谷シアターコクーン上演の舞台を収録。本公演の演出と美術を手がけた串田和美が監督を務め、編集を重ねて新たな映像作品としてよみがえらせた。木屋の手代・十三郎は夜鷹のおとせと一夜を共にするが、店から預かった百両を宿に忘れてしまう。翌日、十三郎に金を届けようとしたおとせは、その道中で出会った娘に金を奪われる。その娘の正体は、お嬢吉三という盗人の男で、さらに通りすがりの男から名刀・庚申丸を奪い取る。そこへ犯行を目撃した盗人・お坊吉三が現われて百両を横取りしようとする。2人が争っていると、今度は和尚吉三という盗賊が止めに入る。自分たちが同じ名前であることに不思議な縁を感じた3...
2007年、いじめを受けて自杀した「池谷花子」の亡霊という设定になっている。静冈県小山町と奥多摩でロケが行われた。