さらなる進化を遂げたコクーン歌舞伎の原点!
チケット即完の舞台が、かつてない魅力を放つ映像作品に
歌舞伎の古典演目を、新たに現代的な感覚で描くコクーン歌舞伎。
2016年に第15弾として上演された『四谷怪談』がついにスクリーンに登場します。
コクーン歌舞伎が醸し出す芝居小屋の臨場感を様々な視点で切り取り映像化。
細微な音響効果も加わり、あたかもその場にいたような感覚に。
現代と江戸末期の町が激しく交差する、新たな四谷怪談の世界がスクリーンに広がります。
人間の欲と弱さ、そして怖ろしさが渦巻く 新たな『四谷怪談』
刹那的に己の欲に生きる伊右衛門(獅童)、
執着心から罪を犯す直助権兵衛(勘九郎)、
男たちに翻弄され哀しき運命を辿るお袖(七之助)、
そして怨みをつのらせ亡霊となって復讐するお岩(扇雀)。
本能と欲が渦巻く混沌たる物語――
『四谷怪談』はお岩...
歌舞伎座の夏芝居の風物詩として好評を博してきた『東海道中膝栗毛』。
平成二十八年歌舞伎座「八月納涼歌舞伎」ではお伊勢参りの途中でラスベガスにまで行ってしまうという新たな弥次喜多の物語が上演され話題となり、
翌年にはシネマ歌舞伎として公開されました。
そんなお馴染みの二人が活躍する今回の物語は歌舞伎座で殺人事件に巻き込まれていく推理劇!
弥次さん喜多さんのお騒がせコンビが奇想天外な謎に挑む、"やじきた"初のミステリーを映画館の大スクリーンでお楽しみください。
あらすじ
お伊勢参りから江戸へと戻った弥次郎兵衛と喜多八。伊勢までの道中で一文無しとなった二人は、仕方なく歌舞伎座でのアルバイトを再開します。
劇場では『義経千本桜』の初日を明日に控え、切符は完売御礼で大盛況。しかし、舞台裏では俳優の悪い噂が流れ不穏な空気が。
一方、弥次喜多の二人は相変わらずの失...
歌舞伎の舞台公演をスクリーンでデジタル上映する「シネマ歌舞伎」シリーズ第18弾。上州佐野の絹商人・佐野次郎左衛門と下男の治六は、江戸での商いを終えて吉原を訪れる。初めて見る吉原の華やかさを満喫し、その場を去ろうとした時、世にも美しい花魁の八ツ橋に出会った次郎左衛門は、一瞬で心を奪われてしまう。それ以来、江戸に来るたびに八ツ橋のもとへ通い、ついには身請け話まで持ち出すが……。江戸・吉原で実際に起こった事件をもとに、1888年に初演された名演目。2010年2月「歌舞伎座さよなら公演」で上演された模様を収録している。
鎖国によって外国との交流が厳しく制限される江戸時代後期。
大黒屋の息子光太夫は、商船神昌丸の船頭(ふながしら)として伊勢を出帆します。
しかし江戸に向かう途中で激しい嵐に見舞われて帆は折れ、大海原を漂流することになるのでした。
海をさまよう神昌丸には17人の乗組員たち。
船頭の光太夫、経験豊富な船親司(ふなおやじ)三五郎、最年長の乗組員九右衛門、喧嘩ばかりの水主(かこ)庄蔵と新蔵、どこか抜けている小市、三五郎の息子の青年磯吉...。
光太夫はくじけそうになる乗組員を必死で奮い立たせ、再び故郷の伊勢へ戻るため方角もわからない海の上で陸地を探し求めます。
漂流を始めて8カ月─。
神昌丸はようやく発見した陸地に上陸します。ところがそこは日本ではなく、なんとロシア領のアリューシャン列島アムチトカ島。
異国の言葉と文化に戸惑いながらも、島での生活を始める光太夫...
フジテレビでは3月27日(月)より、ドラマ『心霊内科医 稲生知性』を4夜連続で放送する。都内にある古いビルの中に、「稲生心療内科」という古びた看板が掲げられた診療所がある。診療所の主の名は稲生知性(いなお・ちせい)。医師免許を持った立派な心療内科医だが、稲生の元には、原因不明な身体の不調に悩む患者が訪れる。患者を連れてくるのは、稲生の医学部時代の同期で精神科医の中岡俊子。中岡は、自らが経営する心療内科クリニックに訪れる患者の中で、自分の手には負えない患者を稲生の元へ案内するのだ。
歌舞伎の舞台を映画館でデジタル上映する「シネマ歌舞伎」シリーズ第22弾。中村勘九郎、中村七之助、尾上松也ら歌舞伎界の新世代スターたちが河竹黙阿弥の名作「三人吉三」に挑んだ、2014年6月・渋谷シアターコクーン上演の舞台を収録。本公演の演出と美術を手がけた串田和美が監督を務め、編集を重ねて新たな映像作品としてよみがえらせた。木屋の手代・十三郎は夜鷹のおとせと一夜を共にするが、店から預かった百両を宿に忘れてしまう。翌日、十三郎に金を届けようとしたおとせは、その道中で出会った娘に金を奪われる。その娘の正体は、お嬢吉三という盗人の男で、さらに通りすがりの男から名刀・庚申丸を奪い取る。そこへ犯行を目撃した盗人・お坊吉三が現われて百両を横取りしようとする。2人が争っていると、今度は和尚吉三という盗賊が止めに入る。自分たちが同じ名前であることに不思議な縁を感じた3...
作为日本的非物质文化遗产,如何让当代歌舞伎艺术在400年的传承中创新,票房与人气双丰收的《阿弖流为》给出了最好的答案。
本剧改编自日本历史上的真实事件,阿弖流为在日本征讨虾夷的三十八年战争中曾扮演重要角色,松竹映画敏感抓住阿弖流为身上引人入胜的悲剧英雄气质,以歌舞伎的形式再现,阿弖流为和铃鹿的不离不弃之情、和英雄敌手田村麻吕的惺惺相惜之义,皆讴歌了人性中至纯至真的一面;弱小的虾夷与强大的大和实力相差悬殊,到底哪种才是族人自己的选择,哪种才是最好的选择,再次引发了国、族之辩。
在演员阵容方面,本版演员包括在当代日本歌舞伎新生代领军人物七代目市川染五郎(现袭名十代目松本幸四郎,曾主演歌舞伎剧目《女杀油地狱》)出演侠肝义胆的阿弖流为,另外还有著名歌舞伎演员中村勘三郎(十八代目)之子中村兄弟俩:哥哥中村勘九郎为歌舞伎新生代演员,出演田村麻吕,弟弟中村七之助曾...