会社員・優壬は電車で移動中、謎の力に突き動かされ、隣にいた未己に痴漢行為をはたらいてしまう。未己に捕まり、観念した優壬だったが、自分が闇の軍団と戦う戦士だと告げられ…
「方舟の女たち」「悦楽交差点」など数々の映画やビデオ作品を手がける城定秀夫監督によるラブストーリー。食べることが大好きでお人好しな風俗嬢のマリエは、ぶっきらぼうでどこか憎めない男性カズに出会い、一目ぼれ。ヒモ同然の状態のカズを養うことになるが……。成人映画「世界で一番美しい美しいメス豚ちゃん」のR15+再編集版。ピンク映画の老舗制作会社・大蔵映画が、成人指定のピンク映画を一般劇場向けに再編集し、R15+指定でドラマ性を高めた作品を集めた特集「OP PICTURES+ フェス 2018」(18年8月25~9月14日/東京・テアトル新宿)で上映。19年2月に単独劇場公開。
警視庁特務課の浜口が、チャイナドレスの女を尾行する。建物を曲がったところで見失い、彼の前をランニングウェアの美ジョガーが横切り、後を追うがまた見失う。すると、背後から巫女姿の占い師に声を掛けられる。しかし、その衣装の着こなしがあまりに雑すぎたため、インチキ占い師にしか見えないと指摘した。
それは教官・浜口が新米の真美に対し、特務課刑事の素質テストをしている光景だった。七変化をやってのけ合格し、2次試験へと進む。浜口の絶妙な腰使いに、真美は快楽を一心に受けながら寝技を磨いていく。「性戯は必ず勝つ!」という教えを胸に、真美は見事特務刑事課の仲間入りを果たす。
だが、その喜びも束の間、指導中の浜口がうずくまり、顔を上げた瞬間、厚化粧のオネエ顔に。そんな彼に戸惑う真美。その床に落ちている見慣れない錠剤シート。課長のさくらは、浜口の症状は最近頻発している事件と...
蔵子は高校のダンス部の後輩先輩にあたる玲子、美樹とともに、浅野が社長を務める播州赤穂物産で働いていた。未亡人で天然ボケの清掃員・葉子も彼女たちの先輩で、4人は今も青春時代のままダンスを続けている。そこへ突然、吉良総合商社社長・吉良が屈強な女用心棒と共に現れた。吉良の会社から取引を止められると、たちまち倒産してしまうため、浅野は頭が上がらないのだ。吉良は玲子を別室へ呼び出し、自分の会社で秘書になるようその肉体に手を伸ばす。玲子は浅野の会社でダンスを続けたいと断り続けた。
外で様子を伺っていた浅野は怒りに震え、部屋に駆け込むが、吉良と女用心棒に返り討ちにされる。心配し駆けつけた蔵子は、犯された蔵子と瀕死の浅野を見つけ、吉良に闘いを挑む。蔵子の攻撃に、吉良はもう意地の悪いことはしないと叫ぶが、その時、葉子が女用心棒が死んでいると叫んだ。吉良の高笑いが響き渡...
平成最後の夜。風俗店の社員寮で先輩後輩がバカ話。胡散臭い先輩の武勇伝に付き合う後輩は心ここに在らずの浮かない顔。ベテラン風俗嬢の真琴がやってきて悩み解決に動き出すが…
風呂上がりのルナがスコットランド民謡「故郷の空」をハミングしている。濃いメイクをし、服を着た彼女の視線の先には、壁に貼られた3人の中年男の写真があった。
満月の輝く夜道を、千鳥足のサラリーマン・蜂谷が歩いている。どこからか聞こえるハミングにつられ公園に着いた彼は、時代遅れの服を着てブランコに揺られるルナを見つけた。彼女が学生時代の同級生・京子そのものであることに驚く。いつの間にか倒れていたらしい蜂谷は、翌朝目を覚まし、ブランコには見覚えのある「草の髪飾り」があった。
当時と変わらぬ容姿で京子を見たと、燕に電話する蜂谷。燕には他人の空似だと足蹴にされる。蜂谷の部屋には、複数の女性の写真が飾ってある。それぞれに名前シールが貼ってあるが、京子のものだけにはそれがなかった。
電話中の燕の元に、これから会いに行こうとしていた主婦のマリがやって来る。複数の熟女女...
玄関のクギに足をひっかけ命を落とした男。死んでいるのに意識がハッキリとしており、困惑する男の前に息子の嫁、可愛い孫、親友が次々と現れ、不埒な行為を繰り広げる。