吉村界人と武田梨奈がダブル主演を務める「ジャパニーズ スタイル/Japanese Style」の製作が発表された。
「LAPSE」のアベラヒデノブがメガホンを取る本作は、巨大な絵を完成させようとする男と、袋とじをきれいに開ける特技を持つ女を描くロードムービー。空港で偶然の出会いを果たした2人は、とある事情から大晦日で賑わう横浜の街を、タイの三輪タクシー・トゥクトゥクに乗ってさすらうことに。道中で惹かれ合う2人だったが、互いの秘められた過去が徐々に明らかになっていく。撮影は2019年12月31日から2020年1月4日にかけて行われた。
会社員として働くレズビアンの女性、沢村花子は、連日悪夢にうなされていた。毎晩夢に出てくる青いバケツと真っ赤な血。花子は、友人の伊藤ユキに、悪夢について相談する。花子は、1か月くらい前から、記憶があいまいだという。自分を優しく受け入れてくれるユキを見て、花子は肉体関係を持ってしまう。しかし、なぜか初めてではないような感覚が…。果たして、バケツが意味するものとは何なのか?
新興住宅街の空き地に若い男の死体が発見された。宮坂刑事は、死体発見者である大学生・遠藤にめぼしをつけた。殺された男と遠藤は、高校の同級生だった。しかし、その遠藤も死体で見つかる。遠藤の高校の同級生をさぐる宮坂は、OLの明子の存在を知った。