昭和元年、東京人形町に生まれた桂木元子が、NHKのアナウンサーをふり出しに、戦後はルポライター、そして作家への道を歩んでいく姿を、昭和の世相をからめながら描いたもの。主婦業のかたわら、仕事にも生きがいを求めて、意欲を持って生きる昭和の女性の奮闘記でもある。元・NHKアナウンサーで作家である、近藤富枝の半生がモデル。
美容師の安雲祐子は飲み過ぎで倒れて片倉総合病院に運び込まれた。病院の副院長の片倉一郎から胃潰瘍だからと入院を勧められるが、実際は末期のガンで、しかもスキルスというタチの悪いものだった。「僅かでも長生きしてもらうため延命措置をはかるべき」と主張する一郎に対し、同じ医者である弟の保は「患者に苦痛がないように死なせてやるのも医者の仕事」と、新しく建設したCPU病棟(ホスピス)での仕事に賭けていた。うかつな保の言葉から自分の病名を知った祐子は動揺して病院から抜け出そうとするが、結局保の勧めどうりホスピスに移る。そこでは老人の柏木、中小企業社長の高倉、熱心なクリスチャンの主婦・赤間、ギャンブル狂の岩久保らが互いを励ましあいながら、メディカル・ソーシャル・ワーカーの民子や看護婦たちと最後の日々を過ごしていた。そんな彼らの姿と、何よりも熱心な保の態度に感動した祐子...
故事以日本的山梨县都留市为舞台,讲述围绕日本传统技艺狮子舞而展开的父女亲情。武田梨奈饰演的主人公菊池秋音在母亲百合子去世后,与父亲之间渐生隔阂。高中毕业后离开故乡的秋音,在母亲13年忌日之际回到老家。在老家即将举办的60年一度的大祭祀前夕,将表演压轴狮子舞的父亲却倒下了...
故事发生在19世纪中叶,生长在江户的小野寺一路(永山绚斗 饰)被紧急召唤回到故乡西美浓田名部郡,原来他那在藩内担任行旅主管的父亲死于一场大火,由于藩主莳坂家参勤在即,因此藩内来不及制裁小野寺家失火的罪责,赶鸭子上架让一路接替了父亲的职务。可是自幼在江户成长起来的一路对父亲的工作根本没有一点头绪,幸亏僧人空澄(上条恒彦 饰)拿来了小野寺家祖辈相传的《行军录》,里面记载了参勤交代路上所需要注意的各种事项和相关礼法。如同抓到救命稻草一般,一路坦然上路,谁知这条路充满艰险,各种意外和阴谋交替出现……
本片根据浅田次郎的小说改编。